岡山市北区の皮膚科・美容皮膚科クリニック ゆみ皮膚科

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは?

about

ハイドロキノンは、メラニンの生成に関わる酵素「チロシナーゼ」の働きを抑える外用成分です。
医療機関では、シミや炎症後色素沈着などに対する外用治療の一つとして用いられることがあります。
ゆみ皮膚科では、4%濃度のハイドロキノンを取り扱っており、診察で肌の状態やシミの種類を確認したうえで使用方法をご案内します。
赤み、かゆみ、刺激感などが生じることがあるため、自己判断で塗布量や使用回数を増やさず、医師の指示に沿って使用することが大切です。

こんな方におすすめ

recommend

  • シミやそばかすが気になっている方
  • ニキビや傷あとに残った色素沈着が気になる方
  • 医師に肌状態を確認してもらったうえで、外用治療を始めたい方
  • 自宅で取り入れられるシミ治療を検討している方

治療に対する思い

philosophy

ハイドロキノンをご検討の方へ

ハイドロキノンは、シミや色素沈着に対する外用治療として用いられる成分ですが、すべてのシミに適しているわけではありません。
ゆみ皮膚科では、診察でシミの種類や肌状態を確認したうえで、4%ハイドロキノンの使用方法や塗布範囲をご案内します。使用中に赤み、かゆみ、刺激感などが生じることがあるため、
自己判断で使用量や回数を増やさず、医師の指示に沿ってお使いください。症状が現れた場合は使用を中止し、ご相談ください。

院長 中山 由美

ハイドロキノンが選ばれる理由

reason for choosing

医師の診察を受けてから使用できる

Doctor in a white coat signs a clipboard while speaking with a patient across a white table.

ハイドロキノンは、シミの種類や肌状態によって使用の向き・不向きがあります。ゆみ皮膚科では、診察で肌の状態を確認し、塗布する範囲や使用頻度をご案内します。

4%濃度の外用剤をご用意

Back of a hand with a dollop of white moisturizer/cream spread on the skin.

当院では、4%濃度のハイドロキノンを取り扱っています。使用量や回数を自己判断で増やすのではなく、医師の指示に沿って日々のスキンケアに取り入れていただきます。

自宅で継続しやすい外用治療

ハイドロキノンは、ご自宅で患部に塗布する外用治療です。通院時に肌の経過を確認しながら使用でき、赤みやかゆみ、刺激感などが現れた場合にも相談していただけます。

ハイドロキノンのご案内

product lineup

4%ハイドロキノン 5g

4%濃度のハイドロキノンを配合した外用剤です。部分的なシミや色素沈着など、限られた範囲への使用を想定した容量です。診察で肌状態を確認し、塗布する部位や量、使用頻度をご案内します。

ハイドロキノンの使用方法

how to use

1日1回、夜の洗顔後に化粧水などで肌を整え、医師から指示された部位にハイドロキノンを少量、薄く塗布します。
目や口の周囲、傷や炎症のある部分への使用は避けてください。使用中は紫外線の影響を受けやすくなることがあるため、日中は日焼け止めを使用し、紫外線対策を行いましょう。
塗布する量や頻度、使用期間は肌状態によって異なるため、自己判断で増減せず、医師の指示に沿ってご使用ください。

料金表

price

ハイドロキノン

5g ¥1,650

※表示価格はすべて税込です。

リスク・副作用

  • 赤み
  • かゆみ
  • ヒリつき
  • 乾燥
  • 皮むけ
  • 腫れ

禁忌

  • ハイドロキノンまたは配合成分にアレルギーのある方
  • 塗布する部位に傷、湿疹、強い炎症、ただれなどがある方
  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方
  • 医師が肌状態などから使用に適さないと判断した方

注意事項

  • 医師から指示された塗布量・回数・使用期間を守ってください。
  • 目や口の周囲、粘膜、傷、湿疹、炎症のある部位には使用しないでください。
  • 赤み、かゆみ、ヒリつき、腫れなどが現れた場合は使用を中止し、医師へご相談ください。
  • 自己判断で広範囲に塗ったり、使用回数や塗布量を増やしたりしないでください。
  • 使用中は紫外線対策を行い、日中は日焼け止めを使用してください。
  • 他の外用剤や化粧品と併用する場合は、事前に医師へご相談ください。
  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方は、使用前に医師へお申し出ください。
  • 高温多湿や直射日光を避け、指定された方法で保管してください。
  • 乳幼児や小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。

よくある質問

faq

  • どのくらいの期間使用しますか?

    使用期間は、シミの種類や肌状態によって異なります。自己判断で長期間使い続けず、医師の指示に従って使用してください。

  • 顔全体に塗ってもよいですか?

    原則として、医師から指示された部位に少量を塗布します。自己判断で顔全体や広範囲に使用しないでください。

  • 使用中に赤みや刺激が出た場合はどうすればよいですか?

    赤み、かゆみ、ヒリつき、腫れなどが現れた場合は使用を中止し、ゆみ皮膚科へご相談ください。

自由診療について
ハイドロキノンによる治療は自由診療のため、健康保険は適用されません。
診察のうえ、肌の状態やシミの種類を確認して処方します。主な副作用・リスクとして、赤み、かゆみ、ヒリつき、乾燥、皮むけ、接触皮膚炎、色むら、白斑などが生じることがあります。
医薬品医療機器等法上の承認
4%ハイドロキノン外用剤は、原則として国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医薬品として扱われます。
入手経路等
当院では、国内の医薬品販売会社を通じて入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
ハイドロキノンを有効成分とし、シミや色素沈着の治療を目的として承認された医薬品は、国内にはありません。当院で取り扱う4%ハイドロキノン外用剤は、国内未承認医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
米国では、ハイドロキノンを含む一般用製品の販売が制限されています。副作用として、接触皮膚炎や外因性組織黒変症などが報告されています。

監修医師

院長中山 由美

診療科目

皮膚科・美容皮膚科

資格 ・所属学会

  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 臨床研修指導医
  • アラガンジュビダームビスタ施注資格医
  • アラガンボトックスビスタ施注資格医
  • 日本皮膚科学会 正会員
  • 日本臨床皮膚科学会 正会員
  • 日本美容皮膚科学会 正会員
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会 正会員
  • 日本医師会 正会員
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