岡山市北区の皮膚科・美容皮膚科クリニック ゆみ皮膚科

ディーバー

(デオドラント)

ディーバーとは?

about

D-bar(ディーバー)は、汗や皮脂に伴うニオイが気になる方に向けたデオドラント・ボディケアシリーズです。
ゆみ皮膚科では、スティックタイプの「ディーバー」、クリームタイプの「ディーチューブ」、全身を洗う「ディーウォッシュ」、頭皮や髪を洗う「ディーシャンプー」、パウダータイプの「ディーパウダー」を取り扱っています。
わき、足、頭皮、首まわりなどの汗やニオイは、気温や湿度だけでなく、運動、緊張、衣類、靴、皮脂、生活習慣など、さまざまな要因の影響を受けます。
日常的な汗やニオイであれば、洗浄やデオドラント製品を取り入れることで、清潔な状態を保つためのケアができます。一方で、汗の量が急に増えた場合、日常生活に支障があるほど汗をかく場合、皮膚に赤みやかゆみがある場合には、化粧品によるケアだけではなく、皮膚科での診察が必要なことがあります。

ゆみ皮膚科では、単に商品を販売するのではなく、汗やニオイが気になる部位、肌の状態、生活環境を確認したうえで、使用する製品や使い方をご案内します。

こんな方におすすめ

recommend

  • わきや足、首まわりなどの汗やニオイが気になる
  • 汗をかいた後のべたつきや蒸れをケアしたい
  • 頭皮の汗や皮脂に伴うニオイが気になる
  • 肌状態に合ったデオドラント製品を選びたい

治療に対する思い

philosophy

デオドラント・ボディケアに対する思い

汗やニオイのお悩みは、ご本人にとっては気になっていても、周囲には相談しにくいことがあります。
特に、わき汗や足の蒸れ、頭皮のニオイなどは、日常生活や人との距離が気になる場面で心理的な負担につながることもあります。

その一方で、汗そのものは体温を調節するために必要な身体の働きです。汗をかくこと自体を過度に避けるのではなく、清潔に保ち、肌の状態に合った製品を適切に使用することが大切です。
デオドラント製品は、使用する部位や形状によって使い方が異なります。スティックやクリームは汗やニオイが気になる部分へ塗布し、ボディウォッシュやシャンプーは洗浄時に使用します。パウダーは、肌のさらさら感を保ちたい場合などに取り入れます。
しかし、複数の製品を必要以上に重ねたり、一日に何度も強く洗ったりすると、乾燥や赤み、刺激感につながる場合があります。

ゆみ皮膚科では、製品の種類だけでなく、使用量、使用頻度、塗布する範囲、洗い方、生活上の注意点まで分かりやすくご説明します。
また、わきや足、頭皮などに湿疹、かぶれ、かゆみ、痛みがある場合は、デオドラント製品を追加する前に皮膚症状への対応が必要です。美容皮膚科だけでなく、一般皮膚科の診療も行っているため、汗やニオイとあわせて皮膚症状についてもご相談いただけます。

院長 中山 由美

D-bar(ディーバー)を肌状態に合わせて選ぶ理由

reason for choosing

気になる部位に合わせて選びます

 

汗やニオイが気になる場所を確認し、その部位に使用できる製品を選びます。
わきや足など、部分的に使用したい場合はスティックやクリーム、広い範囲を洗いたい場合はボディウォッシュ、頭皮や髪にはシャンプーなど、目的に応じて使い分けます。
顔や粘膜、傷がある部分など、製品によっては使用を避けるべき部位があります。使用前に対象部位を確認することが大切です。

肌の状態を確認します

 

汗をかきやすい部分は、蒸れや摩擦が起こりやすく、赤みやかゆみが出ることがあります。
皮膚に炎症、湿疹、傷、ひどいかぶれなどがある場合は、デオドラント製品の使用によって刺激を感じる可能性があります。その際は、まず皮膚科で肌状態を確認します。

洗いすぎを避けます

 

ニオイが気になると、強くこすったり、一日に何度も洗ったりしたくなることがあります。
しかし、過度な洗浄は肌に必要なうるおいまで落とし、乾燥や皮膚のバリア機能低下につながることがあります。泡を使ってやさしく洗い、すすぎ残しがないようにすることが基本です。

生活環境も一緒に見直します

Doctor in a white coat signs a clipboard while speaking with a patient across a white table.

汗やニオイのケアでは、デオドラント製品だけでなく、通気性のよい衣類、靴や靴下の交換、洗濯、入浴、頭皮や髪の乾燥なども大切です。製品だ
けに頼るのではなく、日常生活の中で無理なく続けられるケアをご案内します。

D-bar(ディーバー)の商品ラインナップ

product lineup

デオドラント剤

デオドラント剤は、汗やニオイが気になる部分へ直接使用する製品です。
塗布する前に肌を清潔にし、水分をよく拭き取ってから使用します。汗をかいた状態で何度も重ねるのではなく、必要に応じて汗を拭き取ってから塗り直します。

ディーバー

ディーバーは、わきや足など、汗やニオイが気になる部分へ直接塗布するスティックタイプのデオドラント剤です。
手を汚しにくく、気になる部分へ塗布しやすいため、朝の身支度や外出前のケアとして取り入れやすい形状です。
使用する際は、肌を清潔にして水分を拭き取り、必要な部分へやさしく塗布します。強く何度もこすると、摩擦による刺激が生じることがあるため注意してください。
剃毛直後のわきや、傷、湿疹、赤みがある部分に使用すると、しみたり刺激を感じたりする場合があります。肌状態が落ち着いてから使用するか、皮膚科へご相談ください。

デオドラントクリーム

クリームタイプは、指に取って塗布量や塗る範囲を調整しやすいことが特徴です。使用後は手を洗い、目や口などに触れないようにしてください。

ディーチューブ

ディーチューブは、汗やニオイが気になる部分へ塗布するクリームタイプのデオドラント製品です。わき、足など、塗る場所に合わせて量を調整したい方や、細かい部分へなじませたい方に検討されます。
清潔で乾いた肌に少量ずつ広げ、必要以上に厚く塗らないようにします。汗や皮脂が残っている状態で使用すると、べたつきや塗りむらにつながることがあります。
使用中に赤み、かゆみ、腫れ、刺激感などが出た場合は、洗い流して使用を中止してください。

デオドラントボディウォッシュ

ボディウォッシュは、汗や皮脂、汚れを洗い流し、肌を清潔に保つために使用します。
ニオイが気になるからといってナイロンタオルなどで強くこすると、肌への刺激になることがあります。よく泡立てて、手ややわらかいタオルでやさしく洗いましょう。

ディーウォッシュ

ディーウォッシュは、身体の汗や皮脂、汚れを洗い流すためのデオドラントボディウォッシュです。
わき、首まわり、背中、足など、汗や蒸れが気になる部分を含めた日常のボディケアとして使用します。適量をよく泡立て、肌を強くこすらずに洗います。洗浄後は成分が残らないよう十分にすすいでください。
一日に何度も使用したり、熱いお湯で長時間洗ったりすると、肌の乾燥につながる場合があります。洗浄後に肌のつっぱりや乾燥がある場合は、使用頻度を見直し、必要に応じて保湿ケアを行います。

デオドラントシャンプー

デオドラントシャンプーは、頭皮の汗、皮脂、整髪料などを洗い流し、頭皮と髪を清潔に保つために使用します。頭皮のニオイが気になる場合でも、爪を立てて強く洗うことは避け、指の腹を使ってやさしく洗います。

ディーシャンプー

ディーシャンプーは、頭皮の汗や皮脂に伴うニオイが気になる方の洗髪に使用するデオドラントシャンプーです。頭皮を清潔に保ちたい方、汗をかきやすい季節や運動後の頭皮ケアを見直したい方に検討されます。
洗髪前にぬるま湯で頭皮と髪を十分にすすぎ、シャンプーを泡立ててから使用します。爪を立てず、指の腹で頭皮を洗い、すすぎ残しがないようにしてください。
洗髪後は、タオルで強くこすらずに水分を取り、ドライヤーを近づけすぎないように乾かします。
頭皮に赤み、かゆみ、湿疹、フケが多いなどの症状がある場合は、シャンプーを変更するだけで対応せず、皮膚科へご相談ください。

デオドラントパウダー

パウダータイプは、汗や蒸れによるべたつきが気になる部分へ使用し、肌をさらりと保ちたい場合に取り入れる製品です。粉が舞わないように注意し、目や口、鼻の近くでの使用は避けます。

ディーパウダー

ディーパウダーは、汗や蒸れによる肌のべたつきが気になる方が使用するデオドラントパウダーです。足や靴の中など、蒸れやすい部分のケアとして検討されます。使用できる部位や使用方法については、製品表示に従ってください。一度に多量を使用すると、衣類や床に粉が付着したり、粉が舞ったりすることがあります。少量ずつ使用し、吸い込まないよう注意してください。
傷、湿疹、ただれがある部分には使用せず、皮膚に異常がある場合は先に診察を受けてください。

料金表

price

ディーバー(デオドラント)

¥1,980
¥2,200
¥2,530
¥2,530
¥2,200

※表示価格はすべて税込です。

注意事項

  • 傷、湿疹、赤み、腫れ、ただれなどがある部位には使用せず、皮膚科へご相談ください。
  • 使用中にかゆみ、赤み、刺激感などが出た場合は、使用を中止して洗い流してください。
  • 顔、目や口の周囲、粘膜などへの使用可否は製品ごとに異なるため、表示された使用部位を守ってください。
  • 汗の量が多く日常生活に支障がある場合や、急に発汗が増えた場合は、デオドラント製品だけで対応せず医師へご相談ください。

料金・購入方法

  • D-barシリーズは、ゆみ皮膚科の院内でご購入いただけます。
  • 価格は商品によって異なります。詳しい価格、購入方法、在庫状況については、クリニックへお問い合わせください。
  • 在庫状況により、ご希望の商品をすぐにご案内できない場合があります。
  • 初めて使用する方や、わき汗、体臭、足の蒸れ、頭皮のニオイなどについて相談したい方は、診察またはカウンセリング時にお申し出ください。

よくある質問

faq

  • D-barを使えば、汗やニオイはなくなりますか?

    汗やニオイの程度や原因には個人差があるため、すべての方に同じ変化が得られるとは限りません。

    D-barシリーズは、肌を清潔に保ち、日常的なデオドラントケアを行うために使用する製品です。汗の量が多く生活に支障がある場合や、ニオイが強く気になる場合は、皮膚科へご相談ください。

  • ディーバーとディーチューブは両方使う必要がありますか?

    必ず両方を使用する必要はありません。

    使用したい部位、肌状態、使いやすさなどに合わせて、スティックタイプまたはクリームタイプを選びます。同じ部位へ複数の製品を重ねる場合は、事前にご相談ください。

  • 子どもでも使用できますか?

    使用できる年齢や部位は製品によって異なります。

    お子さまの肌は刺激を受けやすいこともあるため、自己判断で使用を始めず、製品表示を確認したうえで、必要に応じて皮膚科へご相談ください。

  • 使用中にかゆみや赤みが出た場合はどうすればよいですか?

    使用を中止し、塗布した製品をやさしく洗い流してください。

    症状が続く場合、腫れや強いかゆみがある場合、繰り返し症状が出る場合は、使用した製品を持参してゆみ皮膚科へご相談ください。

監修医師

院長中山 由美

診療科目

皮膚科・美容皮膚科

資格 ・所属学会

  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 臨床研修指導医
  • アラガンジュビダームビスタ施注資格医
  • アラガンボトックスビスタ施注資格医
  • 日本皮膚科学会 正会員
  • 日本臨床皮膚科学会 正会員
  • 日本美容皮膚科学会 正会員
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会 正会員
  • 日本医師会 正会員
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