DRX AZAクリアとは?
about
DRX® AZAクリアは、アゼライン酸を配合したクリームタイプのスキンケア化粧品です。
ニキビができやすい肌、皮脂によるべたつき、毛穴、肌のざらつきなどが気になる方のホームケアとして検討されることがあります。
アゼライン酸は、小麦などの穀類にも含まれる成分として知られ、海外ではニキビや酒さなどに使用されることもあります。ただし、日本国内で販売されるDRX® AZAクリアは化粧品であり、ニキビや皮膚疾患を治療する医薬品ではありません。
ニキビに見える症状であっても、毛包炎、湿疹、かぶれ、酒さなど、異なる皮膚症状が関係していることがあります。また、赤みや炎症が強いニキビ、痛みを伴うニキビ、ニキビ跡が残りやすい状態では、化粧品によるホームケアだけでなく、皮膚科での診察や治療が必要です。
ゆみ皮膚科では、DRX® AZAクリアを販売するだけでなく、現在の肌状態、ニキビの種類、使用中の化粧品や治療薬を確認したうえで、使用する範囲や頻度をご案内します。
こんな方におすすめ
recommend
- ニキビが繰り返しできやすく、ホームケアを見直したい
- 皮脂によるべたつきや毛穴、肌のざらつきが気になる
- アゼライン酸配合化粧品を使ってみたいが、使い方が分からない
- ニキビ治療や美容施術と併用できるスキンケアを相談したい
治療に対する思い
philosophy
ドクターズコスメに対する思い
ニキビや毛穴が気になると、皮脂をしっかり落とそうとして洗顔回数を増やしたり、ピーリング製品やスクラブなどを複数使用したりする方がいらっしゃいます。
しかし、過度な洗顔や角質ケアは、肌の乾燥や刺激につながり、かえって肌状態が不安定になることがあります。
また、「ニキビによい」とされる成分であっても、すべての方に同じように合うとは限りません。肌に炎症があるときや、ほかの治療薬を使用しているときには、普段は問題なく使える化粧品でも刺激を感じる場合があります。
ゆみ皮膚科では、高機能な化粧品をいくつも重ねるのではなく、現在の肌状態に必要な製品を選び、無理なく続けられる使い方をご提案します。
DRX® AZAクリアについても、使用量、使用頻度、塗布する範囲、ほかの化粧品との順番まで丁寧にご説明します。
ニキビ、赤み、かゆみ、湿疹などがみられる場合は、美容皮膚科のホームケアだけで対応せず、一般皮膚科での診察を優先することがあります。
美容診療と皮膚科診療の両面から肌を確認し、スキンケア、治療、美容施術の中から、現在の状態に合った方法を一緒に考えます。
院長 中山 由美
症例
case
DRX® AZAクリアを始める前に知っておきたいこと
things to know
DRX®シリーズの商品ラインナップ
product Lineup
DRX® AZAクリアの基本的な使い方
how to use
ニキビ治療と併用する場合
method of concomitant use
料金表
price
DRX AZAクリア
-
¥2,160
※表示価格はすべて税込です。
注意事項
- 使用中に赤み、かゆみ、腫れ、強いヒリつき、痛みなどが出た場合は、使用を中止してください。
- ニキビ治療薬、ピーリング系製品、レチノールなどを自己判断で同時に始めないでください。
- 美容施術の前後、妊娠中・授乳中、皮膚科で治療中の方は、使用前に医師またはスタッフへご相談ください。
- 炎症の強いニキビ、湿疹、傷、ただれなどがある部分には使用せず、皮膚科の診察を受けてください。
料金・購入方法
- DRX® AZAクリアは、ゆみ皮膚科の院内でご購入いただけます。
- 価格や購入方法、在庫状況については、クリニックへお問い合わせください。
- 在庫状況により、ご希望のタイミングでご案内できない場合があります。
- 初めてアゼライン酸配合化粧品を使用する方や、ニキビ治療薬を使用している方は、肌状態や使用中の製品を確認したうえでご案内します。
よくある質問
faq
-
DRX® AZAクリアを使えばニキビは治りますか?
DRX® AZAクリアは化粧品であり、ニキビを治療する医薬品ではありません。
ニキビができやすい肌を整えるホームケアとして検討されますが、炎症が強い場合や繰り返しできる場合は、皮膚科での診察や治療が必要です。 -
顔全体に使用できますか?
肌状態や使用経験によって異なります。
初めて使用する場合は、少量を狭い範囲から試し、刺激がないか確認することをおすすめします。目元、口元、傷や湿疹がある部分は避けてください。 -
ニキビの塗り薬と一緒に使えますか?
併用できる場合がありますが、治療薬の種類によっては乾燥や刺激が強くなる可能性があります。
自己判断で同時に重ねず、朝と夜に分ける、曜日を分けるなど、肌状態に合わせた使い方を医師へご相談ください。 -
ヒリヒリした場合は使い続けてもよいですか?
軽い刺激を感じる場合もありますが、強いヒリつき、赤み、腫れ、かゆみ、痛みがある場合は使用を中止してください。
症状が続く場合は、自己判断で再開せず、使用した製品を持参してゆみ皮膚科へご相談ください。
監修医師
院長中山 由美
診療科目
皮膚科・美容皮膚科
資格 ・所属学会
- 医学博士
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
- 臨床研修指導医
- アラガンジュビダームビスタ施注資格医
- アラガンボトックスビスタ施注資格医
- 日本皮膚科学会 正会員
- 日本臨床皮膚科学会 正会員
- 日本美容皮膚科学会 正会員
- 日本皮膚免疫アレルギー学会 正会員
- 日本医師会 正会員





